主役体質女性とカリスマバランサー男性は相性悪い?【ラブタイプ診断】
- 優しいけれど、誰にでも優しい
- 大事にされている実感が持てない
- 相性を調べたら悪いと書かれていて落ち込んだ
主役体質とカリスマバランサーは誰にでも公平な彼と、特別でいたいこちらがすれ違う組み合わせです。
雑に扱われてはいません。ただ、特別扱いもされません。
この記事では主役体質とカリスマバランサーの相性や付き合ったときに起こること、そしてカリスマバランサーの彼に有効なアプローチを解説します。
【主役体質×カリスマバランサー】の相性は良い?悪い?

主役体質とカリスマバランサーの相性は「悪い」です。
ただし、これは合わないという意味ではありません。この人が本気になれば、誰よりも安定した相手になります。
彼は受け止める側なので甘えられます。ところがどちらも仕切りたい人なので、決めごとでは正面からぶつかります。そのうえ恋愛観も正反対です。
みんなに公平な人だから、自分だけを見てはくれない。それがこの2人です。
主役体質とカリスマバランサーの相性が良いポイントと悪いポイントを順番に解説します。
【主役体質×カリスマバランサー】相性が良いポイント
主役体質とカリスマバランサーの相性が良いポイントは以下のとおりです。
- 甘えても受け止めてくれる
- 感情的に責められることがない
- 周りからの評判がいい
カリスマバランサータイプは、人の話を最後まで聞ける人です。わがままを言っても頭ごなしに否定されないので、本音を出しやすい相手です。
この人は感情で動きません。
機嫌の悪さを態度に出すことも、言い合いを長引かせることもない相手です。
そして彼は周りから信頼されています。人前に立つのが好きな主役体質タイプにとって、隣にいて誇らしい相手です。
【主役体質×カリスマバランサー】相性が悪いポイント
主役体質とカリスマバランサーの相性が悪いポイントは「彼が誰にでも公平なこと」です。
カリスマバランサータイプは、周りの人を平等に扱おうとします。それは長所ですが、恋人だからといって扱いを変えません。
主役体質タイプは、一番に見ていてほしい人です。大勢の中の一人として大事にされても、満たされません。
もうひとつ、2人とも仕切る側です。彼は場をまとめることに慣れていて、こちらの案より全体の落としどころを優先します。押し切られるわけではないのに、いつの間にか自分の希望が薄まっています。
つまり、正しく扱われるのに特別になれないのが「主役体質×カリスマバランサー」です。
【主役体質×カリスマバランサー】付き合ったときに起きること

主役体質とカリスマバランサーが付き合ったときに起こることを3つ紹介します。
どんな話でも聞いてくれる
カリスマバランサータイプは、聞く力が非常に高い人です。
愚痴でも自慢でも、遮らずに最後まで受け止めてくれます。否定されないので、素の自分でいられます。
甘えたい気持ちが強い主役体質タイプにとって、この安心感はかなり大きいです。ここだけを見れば理想的な相手です。
彼の周りに人が集まりすぎる
この人は、頼られる立場にいます。
友人からも職場からも相談を持ちかけられ、恋人といる時間より人助けを優先する場面があります。
本人にとっては当然のことなので、悪いとも思っていません。
そこに嫉妬すると心の狭い人扱いになるので、余計に言い出せなくなります。
いつの間にか彼の案に落ち着く
この組み合わせで一番もどかしいのがこれです。
彼は言い争いをしません。かわりに、丁寧に話を聞いたうえで、全員が納得する落としどころに持っていきます。
反対されたわけではないのに、こちらの案が通っていません。怒る理由がないぶん、不満だけが残ります。
主役体質サブタイプ別に見るカリスマバランサーとの相性

ラブタイプ診断結果にはタイプのあとにもう少し細かい分類がついています。
ここでは細かいタイプ別にカリスマバランサータイプとの相性を見ていきましょう。
主役体質 溺愛系(-VD)とカリスマバランサーの相性
主役体質溺愛系とカリスマバランサーは、こちらの熱が空回りしやすい組み合わせです。
溺愛系は相手を一番に置きますが、彼にとっての一番は誰か一人ではありません。同じ形では返ってきません。
2人のときにどう扱われているかで判断しましょう。
主役体質 堅実系(-VI)とカリスマバランサーの相性
4つの中でカリスマバランサーと最も噛み合うのが「主役体質堅実系」です。
堅実系は落ち着いた関係を望むので、この組み合わせ最大の問題である恋愛観のズレが生まれません。
特別扱いを求めない分、彼の誠実さがそのまま伝わります。
主役体質 自立系(-NI)とカリスマバランサーの相性
主役体質自立系とカリスマバランサーは、大人同士の関係になる組み合わせです。
お互い自分の世界を持っているので、彼が忙しくても気になりません。ただ、どちらも踏み込まないと、恋人らしさが薄れていきます。
会う日は意識して2人だけの時間を作りましょう。
主役体質 魅惑系(-ND)とカリスマバランサーの相性
主役体質魅惑系は、4つの中で最もぶつかりやすい組み合わせです。
魅惑系は感情のまま動きますが、彼は常に全体を見ています。こちらが本音をぶつけるほど、周りの目を気にされます。
この人には、感情ではなく理由を添えて話すほうが届きます。
カリスマバランサー男性に有効なアプローチ

カリスマバランサー男性に有効なアプローチは以下の2つです。
2人だけの時間に本音を出す
カリスマバランサー男性に効くのは、誰もいない場所で話すことです。
この人は人前では調整役に徹します。誰かがいる限り、恋人だけを優先することはできません。
反対に、2人きりになるとまったく別の顔を見せます。
この人の特別扱いは、外からは見えない場所にあります。そこを求めましょう。
周りの人と比べない
カリスマバランサー男性に唯一やってはいけないのが、他人より優先しろと迫ることです。
- 友人の相談より自分を選ばせる
- 他の人への態度と比べて責める
- 人前で自分だけを見るよう求める
この人にとって、公平であることは自分の芯です。そこを崩せと言われると、恋人であっても距離を取ります。
寂しいときは、比べるかわりに会いたいと言えば伝わります。この人は求められれば、ちゃんと時間を作ってくれます。
ここまで書いておいてなんですが…

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