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ロジハラ彼氏がきつい|正論をうまくやり過ごす方法を解説

ロジハラ彼氏がきつい|正論をうまくやり過ごす方法を解説
batakosan
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  • 彼の言っていることはいつも正しい
  • でも、なんでこんなに苦しいんだろう…
  • ただ話を聞いてほしいだけなのに論破されてしまう

感情を伝えても「それはお前が悪い」「要するに何が言いたいの?」と冷たく返されると、自分を否定されたような気持ちになりますよね。

この記事ではロジハラ彼氏の特徴や心理、そして「別れるべきか、付き合い続けるべきか」を見極めるための判断基準を解説します。

ロジハラ彼氏によくある特徴

ロジハラ彼氏によくある特徴
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ロジハラ彼氏の特徴は以下のとおりです。

  • 感情論を極端に嫌う
  • 上から目線の「先生」ポジション
  • 謝罪よりも言い訳と正当化

感情論を極端に嫌う

ロジハラ彼氏は彼女の感情的な発言を「無駄なもの」として切り捨てます。あなたが仕事の愚痴や悩みを相談しても「結論は?」「じゃあ〇〇してみたら?」と冷たく返されたことはありませんか?

彼らにとって大切なのは「解決策」や「効率」であり、寄り添いや共感はありません。会話が事務的で、心の交流ができないのが大きな特徴です。

上から目線の「先生」ポジション

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恋人は対等な関係であるはずなのに、まるで先生や上司のように振る舞うことも特徴です。「君のためを思って言っている」「社会では通用しないよ」といった言葉で、自分の意見を正義として押し付けてきます。

彼女を「教え導く対象」と見下しており、対等な話し合いが成立しません。あなたが反論しようとすると「それは論理破綻している」と専門用語や難しい言葉を使って封じ込めようとします。

謝罪よりも言い訳と正当化

明らかに彼が悪くても、素直に「ごめん」と言えないことがあります。例えばデートに遅刻した際も「電車が遅れたから仕方ない」「君の集合時間の伝え方が悪かった」など、理屈を並べて自分の正当性を主張します。

自分の非を認めることを「負け」と捉えており、どんな些細な喧嘩でも論理武装してあなたを言い負かそうとする姿勢が見られます。

なぜ論破する?彼氏の心理と原因

なぜ論破する?彼氏の心理と原因
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論破する彼氏の心理として以下の内容が考えられます。

  • 彼女より優位に立ちたい
  • 感情への恐怖と苦手意識
  • 「正しさ」こそが愛だと思っている

彼女より優位に立ちたい

ロジハラする男性の中には、無意識のうちに「彼女より自分の方が優れている」と確認したい心理が働いています。社会生活でのストレスや劣等感を、一番身近で自分を受け入れてくれる彼女に対して発散しているのです。

あなたを論破して黙らせることで「自分は賢い」「自分がこの関係をコントロールしている」という優越感に浸り、自尊心を満たそうとしています。

感情への恐怖と苦手意識

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論理的な男性の中には、感情という「正解のないもの」に対して強い苦手意識を持っている人がいます。あなたが泣いたり怒ったりするとどう対処していいか分からないのです。

不安を打ち消すために、「論理」という自分の得意な土俵に持ち込み、感情を排除しようとします。冷たく見える態度は、実は彼のキャパシティ不足の裏返しである可能性もあります。

「正しさ」こそが愛だと思っている

本気で「正しいことを教えるのが愛だ」と勘違いしているパターンもあります。彼の中では、間違っている(と彼が思う)考えを正してあげることが、彼女の成長につながると信じています。

あなたの「共感してほしい」というニーズに気づかず、自分の価値観を押し付けることが優しさだと誤解しているため、悪気がない分、改善が難しい心理状態と言えます。

ロジハラ彼氏への対処法と付き合い方

ロジハラ彼氏への対処法と付き合い方
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ロジハラ彼氏との付き合い方として以下の内容を解説します。

  • 「勝ち負け」の土俵に乗らない
  • 「私はこう感じる」と伝える
  • 交際期間中でも距離を置く

「勝ち負け」の土俵に乗らない

彼が理屈っぽく攻撃してきたとき、反論して言い負かそうとするのは逆効果です。彼は議論(言い訳)のプロであり、反論されればされるほどヒートアップします。

「なるほど、そういう考え方もあるね」「まぁ確かに…」と、一旦言葉を受け流してください。反応が薄ければ彼も論破する張り合いをなくし、攻撃の手を緩めます。

「私はこう感じる」と伝える

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理屈で対抗するのではなく、あなたの「感情」を事実として伝えてみましょう。

  • そういう言い方をされると私は悲しい
  • 私はただ話を聞いてほしかっただけでアドバイスは求めていない

上記のように、主語を「私」にして伝えるI(アイ)メッセージが有効です。論理的な彼でも「彼女が悲しんでいる」という事実そのものは否定できません。自分の気持ちを伝えてめんどくさそうな態度をとる相手とは、距離を置く必要があります。

交際期間中でも距離を置く

何を言っても変わらない、一緒にいると息が詰まると感じるなら、勇気を出して距離を置きましょう。デートの頻度を減らす、LINEの返信を遅らせるなどして、彼中心の生活から自分中心の生活に戻します。

彼があなたの変化に気づき「どうしたの?」と歩み寄ってくるなら修復の余地はあります。無視や攻撃が続くようなら、関係を見直すタイミングかもしれません。

将来を見極める判断基準

将来を見極める判断基準
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彼氏との将来を見極める判断基準として、以下の内容を参考にしてください。

  • 彼に「歩み寄る意思」があるか
  • 自分の自己肯定感が保てているか

彼に「歩み寄る意思」があるか

あなたが「辛い」「やめてほしい」と伝えたとき、彼が聞く耳を持つかどうかは最大の判断基準です。「君が弱いからだ」と否定し続けるなら、今後もモラハラが悪化する可能性が高いです。

一方で「気づかなくてごめん」と少しでも改善しようとする姿勢が見えるなら、時間はかかっても良い関係を築けるかもしれません。

自分の自己肯定感が保てているか

彼と一緒にいて、あなたは笑顔でいられますか?

それとも「私がダメなんだ」と自分を責めてばかりいませんか?

もし自信を失い精神的に不安定になっているなら、それは健全な関係とは言えません。

今の時点で心がボロボロなら、離れることがあなた自身の幸せを守るための最善の選択になることもあります。

まとめ

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ロジハラ彼氏と一緒にいると、「彼の正論」が世界のすべてのように思えてくるかもしれません。しかし、恋愛関係において大切なのは「正しさ」よりも「心地よさ」や「安心感」です。彼が変わろうとせず、あなたが傷つき続けるなら、その手放す勇気も必要です。

自分を大切にして、本当に幸せになれる選択をしてくださいね。

ABOUT ME
るな
元「理詰め彼氏」被害者。論破され続け自信を失っていましたが「相手は自分のことを頭が良いと思っているだけのバカ」という真実に到達しました。このブログでは正論を突破する方法を解説します。
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