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batakosan
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はじめまして。「ロジハラ対策室」管理人のるなです。

このブログにたどり着いたあなたは今、パートナーからの「正論」「理詰め」によって、心をすり減らしているのではないでしょうか?

  • 「言っていることは正しいけど、言い方が冷たすぎる」
  • 「議論になるといつも論破されて、何も言い返せなくて悔しい」
  • 「『で、結論は?』と詰められ、言葉が出てこなくなる」

相手は「正しいこと」を言っているつもりかもしれません。

しかし、相手を追い詰め、心を傷つける正論は、ただの言葉の暴力(ロジカルハラスメント)です。

私はこのブログを通して、正論に苦しむあなたが平穏な心を取り戻すための「武器」をお渡ししたいと考えています。

私が「ロジハラ対策」を発信する理由

私自身、かつて「論破モンスター」と付き合い、精神的に追い詰められた経験があります。

  • 論点ズレてない?w
  • で、結論は?
  • 泣けば解決すると思ってるの?

私は言い返す言葉も見つからず「私が頭が悪いから理解できないのか」「頭の良い彼と対等に話せないのが悪い」と自分を責め続けました。

自己肯定感は底まで落ち、彼からの連絡通知が来るだけで緊張が走るほどでした。

しかし、ある時ふと思ったのです。

「彼は『正しさ』を証明したいだけで、肝心な『問題』を解決する気なんてさらさらないんじゃないか?」

もっと言えば、

「もしかしてこの人は、自分のことを頭が良いと思っているだけの、ただのバカなんじゃないか?」 と。

その違和感の正体を突き止めるため、私は心理学や脳科学、コミュニケーション術を徹底的に勉強し始めました。本も何冊が読んでみました。

すると、そこには私の仮説を裏付ける「答え」が山のように見つかったのです。

  • 『本当に知能が高い人は、相手に伝わる言葉を選べる』
  • 『論破はコミュニケーションの敗北であり、知性の放棄である』
  • 『『相手の感情を計算に入れない論理は「非合理的」な思考である』』

知識を得れば得るほど、霧が晴れていくようでした。

「なんだ、間違っていたのは私じゃなかった。やっぱり、私の方が正しかったんだ!」

そう確信できた瞬間、彼への恐怖心は消え去り、代わりに「冷静な分析」ができるようになったのです。

このブログで提供できること

私自身の経験と知識を元に、当ブログでは以下のことを発信します。

  • 防御の技術
    正論を真正面から受け止めず、ダメージを最小限にする「スルー力」と「受け流し術」。
  • 反撃の手段
    論理武装した相手がぐうの音も出なくなる「弱点」と「キラーフレーズ」。
  • 敵の解剖
    なぜ彼らは詰めてくるのか?(MBTI診断や心理分析を用いた行動原理)。
  • 未来の選択
    その関係を続けるべきか、断ち切るべきか。後悔しない決断のための判断基準。

私は弁護士でも心理カウンセラーでもありませんが「理詰めの痛み」を誰よりも知っている経験者です。 だからこそ、教科書的なアドバイスではなく「今、目の前の相手にどう返すか」という実戦的な戦術をお伝えできるはずです。

最後に

論理的であることは素晴らしい能力です。 しかし、大切な人を傷つけるために使われる論理に、価値はありません。

あなたがこれ以上、一人で泣き寝入りする必要はありません。 このブログが、あなたの心を縛る「正論」という鎖を断ち切るきっかけになれば幸いです。

ロジハラ対策室 管理人:るな

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