【脈なし?】既読が遅い男子の心理を解説|既読スルーと未読スルーどっちが悪い?
LINEを送ったのに返信が来ないと、時間が経つごとに不安になりますよね。既読がついたのに返事がない状況や、そもそも未読のまま放置されている状況は、待つ側にとって本当に苦しいものです。
この記事では、多くの女性が悩む「既読スルーと未読スルー、どっちが脈なしなのか」という疑問に明確な答えを出します。
既読スルーと未読スルー、どっちが脈なし?判定の基準

既読スルーと未読スルー、どちらも辛いですがどちらかというと「未読スルー」の方が脈なしである可能性が高いです。
未読スルーの場合、メッセージを開くことすら優先順位が低い、あるいは意図的に距離を置こうとする強い拒絶の心理が働いている証拠だからです。
一方「既読スルー」は少なくとも中身は確認されています。単に返信を忘れているだけのケースもあり、未読状態よりはわずかに希望が残ります。
しかし、最も重要なのは「放置されている期間」です。どんなに忙しい相手でも、好意があれば1週間以上も音信不通にすることはありません。1週間を超えて放置されるようなら、既読・未読に関わらず脈なしの可能性が高いです。
「既読遅い=脈なし」じゃない?よくある男性心理3選

既読が遅くなりがちな男性特有の心理は以下のとおりです。
- 一点集中で周りが見えなくなる「シングルタスク脳」
- 変な返信で嫌われたくないという「完璧主義」
- 心を許しているからこそ後回しにする「信頼の甘え」
一点集中で周りが見えなくなる「シングルタスク脳」
男性は一つのことに集中すると周りが見えなくなる「シングルタスク」な脳の作りをしている人が多いです。仕事に熱中している期間は、プライベートの連絡というタスクが頭から完全に抜け落ちていることがあります。
シングルタスクな男性によく見られる行動パターンは、以下のとおりです。
- 平日の日中は全く既読がつかない
- 繁忙期に入ると、土日も含めて連絡が途絶える
- 仕事が一段落すると、何事もなかったように連絡が来る
シングルタスク脳の男性は、悪気があって無視をしているわけではありません。仕事モードからオフモードに切り替わったタイミングで返信が来るのであれば、遅いこと自体を過度に心配する必要はありません。
変な返信で嫌われたくないという「完璧主義」

真面目な男性ほど好きな女性への返信には慎重になり、結果として既読スルーの状態が長引くことがあります。「変なことを書いて嫌われたくない」「気の利いた返事をしたい」と考えているのです。
遅れて返ってきたメッセージが長文であったり、内容が丁寧であったりする場合、彼は時間をかけてあなたに向き合っています。返信が遅くても中身が充実していれば、脈ありの可能性は残されています。
心を許しているからこそ後回しにする「信頼の甘え」
「この人なら待ってくれるだろう」という信頼があるからこそ、返信を後回しにする男性もいます。彼との付き合いが長い場合、単純に信頼されているのかもしれません。
信頼ゆえに後回しにする男性の特徴は、以下のとおりです。
- 会っているときは普段通り楽しく接してくれる
- 緊急の用件であればすぐに反応する
- 遅れたことに対して、深刻な罪悪感を持っていない
これは脈なしというよりも、関係性が安定している証拠とも取れます。ただし、あまりに後回しにされる場合は、寂しい気持ちを可愛く伝えてみるなど、釘を刺すことも大切です。
既読や返信が来ない時のベストな振る舞い方

既読や返信が来ない時のベストな振る舞い方は以下のとおりです。
- 不安でも追撃LINEは送らず最低1週間は待つ
- SNSの更新状況を見て「わざとかどうか」を見極める
- 期間を空けてライトな話題で一度だけ送ってみる
不安でも追撃LINEは送らず最低1週間は待つ
返信が来ない不安から、さらにメッセージを重ねて送る「追撃LINE」は避けるべきです。返信がない状態でさらに連絡が来ると、男性は「重い」「催促されている」と感じ、逃げたくなる心理が働きます。
まずは最低でも1週間、何もせずに待つ期間を設けましょう。彼が単に忙しいだけであれば、落ち着いた頃に必ず返信が来ます。
1週間待っても反応がない事実自体が脈なしだと判断していさぎよく引きましょう。
SNSの更新状況を見て「わざとかどうか」を見極める

InstagramやX(旧Twitter)など、彼のSNSの更新状況を見てみましょう。SNSを更新する余裕があるのに返信がないのは、意図的に後回しにされている証拠です。
SNSの更新状況から読み取れる彼の心理は、以下のとおりです。
- ストーリーを上げている:スマホを触る時間は十分にある
- 他の人にはリプライしている:連絡自体が面倒なわけではない
- ログインしている形跡がない:本当に多忙でスマホを見ていない可能性がある
SNSが活発なのにLINEが来ない場合、深追いは禁物です。今はあなたへの優先順位が下がっている状態なので、静観して自分の時間を楽しむことが最善策となります。
期間を空けてライトな話題で一度だけ送ってみる
1〜2週間ほど待っても音沙汰がない場合、一度だけ様子見のLINEを送るのも一つの手です。前の会話を蒸し返すのではなく、全く別のライトな話題で送ることが重要です。
返信をもらいやすいライトな話題の例は、以下のとおりです。
- 「久しぶり!元気?」と短く安否を気遣う
- 彼の好きな趣味や食べ物に関する短い質問
- 「〇〇くんが詳しいって言ってたお店どこだっけ?」と聞く
これで返信がなければ、今回はいさぎよく引く決断が必要です。
まとめ

LINEの返信速度や既読・未読の状態は、相手の状況や性格によって大きく変わります。「未読だから絶対に嫌われている」「遅いから脈なし」と決めつけすぎず、まずは1週間ほど冷静に様子を見てみましょう。
大切なのは、彼からの連絡一つであなたの価値が決まるわけではないと知ることです。
もし脈なしだとしても、それは今のタイミングが合わなかっただけと捉え、自分を大切にする時間を過ごしてくださいね。
