ボス猫女性と主役体質男性は相性悪い?【ラブタイプ診断】
- 一緒にいると楽しいのに、なぜか疲れる
- 誰にでも愛想がいいので本気度が読めない
- 相性を調べても良いとも悪いとも書かれていない
ボス猫と主役体質はどちらも場の中心にいたい者同士の組み合わせです。
惹かれ合うのは間違いないのですが、2人でいるときに主役の席をどちらが取るかという問題が出てきます。
この記事ではボス猫と主役体質の相性や付き合ったときに起こること、そして主役体質の彼に有効なアプローチを解説します。
【ボス猫×主役体質】の相性は良い?悪い?

ボス猫と主役体質の相性は「微妙」です。
どちらも自由を好むので、束縛で揉めることはありません。ただ、2人とも引っ張る側で、2人とも甘えたい側です。
そのうえ、恋の熱量が違います。主役体質タイプは情熱で動きますが、ボス猫タイプは冷静に相手を見ています。
惹かれ合うのに、どちらも主役を譲れない。それがこの2人です。
ボス猫と主役体質の相性が良いポイントと悪いポイントを順番に解説します。
【ボス猫×主役体質】相性が良いポイント
ボス猫と主役体質の相性が良いポイントは以下のとおりです。
- どちらも束縛を嫌うので窮屈にならない
- 存在感のある相手同士で惹かれ合う
- 外での立ち回りを分かり合える
ボス猫タイプは自由を奪われるのが苦手です。主役体質タイプも重い関係を望まないので、お互いの予定に口を出しません。付き合っても交友関係が変わらない相手です。
主役体質タイプは、場の空気をつくるのが上手い人です。
ボス猫タイプも存在感のある側にいるので、隣に立っても見劣りしません。並んだときの華やかさは、この2人ならではです。
そしてどちらも人前で気を張る立場にいます。外で見せている顔と本当の自分が違うことを、説明しなくても分かり合えます。
【ボス猫×主役体質】相性が悪いポイント
ボス猫と主役体質の相性が悪いポイントは「2人とも主役でいたいこと」です。
主役体質タイプは、人に囲まれているのが自然な状態です。悪気なく注目を集めますし、それを心地よく感じています。
ボス猫タイプも中心にいるのが当たり前の人なので、2人でいるときに立ち位置が重なります。
張り合っているつもりはなくても、どちらも一歩引くということができません。
もうひとつ、恋の温度が違います。主役体質タイプは恋に落ちるのが早く愛情表現も濃いので、冷静なボス猫タイプは少し引いて見てしまいます。
つまり、楽しいのに休まらないのが「ボス猫×主役体質」です。
【ボス猫×主役体質】付き合ったときに起きること

ボス猫と主役体質が付き合ったときに起こることを3つ紹介します。
出かける予定が増えて毎日が明るくなる
主役体質タイプは、人を巻き込んで動くのが得意です。面白そうな場所も楽しい人も、この人のまわりには自然と集まってきます。
ボス猫タイプは自分から誘うのが得意ではないので、引っ張ってもらえるのは新鮮です。
一緒にいると世界が広がります。付き合いはじめは、こんなに楽しい人がいるのかと感じるはずです。
彼の交友関係の広さが気になってくる
主役体質タイプは、誰にでも愛想よく接します。
本人にその気がなくても、まわりが放っておきません。自分だけに向けられた態度なのかどうかが、外から見て判断できないのです。
ボス猫タイプは束縛をしない人なので、口には出しません。ただ、心の中で少しずつ引っかかっていきます。
2人きりのときに休まらない
この組み合わせで一番起こりやすいのがこれです。
どちらも外では気を張っている人です。恋人の前でくらい力を抜きたいのに、2人とも受け止めてほしい側なので、どちらも先に緩められません。
楽しい時間は過ごせます。ただ、気を抜ける時間がないまま関係が続いていきます。
好きなのに疲れる。この状態が続くと、どちらからともなく距離が空きます。
ボス猫サブタイプ別に見る主役体質との相性

ラブタイプ診断結果にはタイプのあとにもう少し細かい分類がついています。
ここでは細かいタイプ別に主役体質タイプとの相性を見ていきましょう。
ボス猫 溺愛系(-VD)と主役体質の相性
ボス猫溺愛系と主役体質は、愛情の量が釣り合う組み合わせです。
溺愛系は愛情表現が濃いタイプなので、この組み合わせの弱点である温度差が起きにくくなります。
ただし彼は交友関係が広い人です。独占したい気持ちが強く出ると、そこがぶつかりやすくなります。
ボス猫 堅実系(-VI)と主役体質の相性
ボス猫堅実系は、主役体質の勢いを持て余しやすい組み合わせです。
堅実系は落ち着いて関係を積み上げたい人ですが、彼は今の気分で動きます。計画が崩されることにストレスを感じやすいでしょう。
細かく決めようとせず、大枠だけ合わせておくとうまく回ります。
ボス猫 自立系(-NI)と主役体質の相性
4つの中で主役体質と最も噛み合うのが「ボス猫自立系」です。
自立系は相手を追わないタイプなので、彼の交友関係の広さが気になりません。むしろ干渉しないことが、この人にとっては居心地の良さになります。
ただ、淡々としすぎると彼のほうが不安になります。気持ちだけは言葉にしておきましょう。
ボス猫 魅惑系(-ND)と主役体質の相性
ボス猫魅惑系と主役体質は、4つの中で最も盛り上がる組み合わせです。
どちらも今の気持ちで動くので、テンポが完全に一致します。恋の温度差で悩む場面がありません。
ただ、2人とも感情の波が大きいのでぶつかると激しくなります。落ち着いた時間も意識して作りましょう。
主役体質男性に有効なアプローチ

主役体質男性に有効なアプローチは以下の2つです。
2人のときは主役を譲る
主役体質男性に効くのは、2人でいるときに彼を立てることです。
この人は注目されることで満たされます。外では周りが勝手に持ち上げてくれますが、2人きりだとその相手はこちらしかいません。
話を聞く、素直に笑う、すごいと言う。それだけで十分です。
明るく見えて実は孤独を抱えているタイプなので、自分を見てくれる相手には強く執着します。
交友関係を責めない
主役体質男性に絶対にやってはいけないのが、人付き合いを制限することです。
- 誰と会っていたのか細かく聞く
- 異性と話していたことを問い詰める
- 飲み会に行くのを嫌がる
人に囲まれているのがこの人の自然な状態です。そこを制限されると、自分を否定されたように感じます。
誰といても最後に帰ってくる場所がこちらなら、それで十分だと考えるのが正解です。広く付き合っていても、本気は別に持っています。
ここまで書いておいてなんですが…

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